« 李朝前期には小中華思想の持つ包容政策 | メイン | フーテンの寅 »

オープニングタイトル

タイトル文字は、現在は寄席文字であるが、放送開始当初は「笑点」の文字を笑顔に見立てるアニメーションだった。オープニングアニメーションの似顔絵・演出は竹内大三(「任侠陣傘編」と「日本の昔話編」の似顔絵・演出は永沢詢)が担当。

地方収録や、その年の最後に『三本締め』で幕締めするのが恒例中の恒例であったが、最近では前半で真打昇進披露を行う場合以外には行われなくなっている。

番組開始当初 - 1967年1月22日 (オープニングテーマなし)
1967年1月29日 - 1969年3月30日 「笑点音頭」
「笑点」の文字を笑顔に見立てるアニメーションで、その後メンバーを模した動物(立川談志…猿だがメンバー一同の猿まわしもする→桂歌丸…バッタ→柳亭小痴楽(後の春風亭梅橋)…フグ→5代目三遊亭圓楽…天馬→林家こん平…ネズミ→三遊亭金遊(後の4代目三遊亭小圓遊)…イモムシ→石井伊吉(現:毒蝮三太夫)…マムシ)が出てくる。
途中、メンバーの名跡襲名・改名があったが字幕のみの変更で対応。
1969年4月6日 - 1969年11月2日 (オープニングテーマなし)
5代目圓楽らが降板したため、「笑点音頭」が使えなくなる。
1969年11月9日 - 1970年6月14日 「歌詞付きの笑点のテーマ」
歌っていたのは前田武彦と大喜利メンバーであったが、「任侠陣傘編」以降インストゥルメンタルになっている。
ラッキー生活情報
愛妻家の朝食
運命のルーレット
夏恋想
海ほたる
輝の一日三秋
金魚の昼寝
言葉の森
妻の格闘
自分の勘
駿のスポーツアクセス
情行進曲
図書館戦争
赤いバラ
太陽サン・サン
中国探検趣味の広場
桃子のPCリサイクル
発想の転換
暮らしの達人
明日への暮らし
1970年6月21日 - 1971年12月26日 「任侠陣傘編」
切り絵風アニメーションで、陣傘姿の大喜利メンバー6名と司会者。陣傘を取ったメンバーと司会はコスプレ(5代目三遊亭圓楽…スーパーマン→桂歌丸…花魁→4代目三遊亭小圓遊…渡世人→6代目三遊亭圓窓…ネイティブ・アメリカン→柳家小きん(後の柳家つば女)…宇宙飛行士→林家木久蔵(現:林家木久扇)…忍者→前田武彦…殿様)をしている。出演者紹介時のみ静止画のパターンはこの時点から。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tajlea.biz/blog/mt-tb.cgi/1286

About

2009年11月26日 01:35に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「李朝前期には小中華思想の持つ包容政策」です。

次の投稿は「フーテンの寅」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35